3/31に、区内集会場をお借りして安全会議を実施しました。
街路は残念ながらここ数年で、けが人が出る事故を何件か起こしてしまっております。普段から安全を意識して作業をしておりますが、事故が起こっている=どこかに気のゆるみや体制の不備があるのだろうという事で、今回は街路のメンバーだけでなく、協力会社様も多数お呼びしての開催と致しました。
会議では実際の事故事例をもとに原因や再発防止策を話し合うという形式で、活発な意見交換が行われました。
また熱中症について改めて知識の共有と、実際に症状が出た場合の対応を確認し、予防策についても話し合いました。
街路は今回の会議で「安全は 一声かけて 確認から」という安全スローガンを定めました。重機の横を通るときや死角に入って作業を行うとき、自分のいる位置や行っている作業内容を周囲と共有する、というのは安全管理の基本の基本です。その基本に立ち返ってしっかりコミュニケーションをとっていく、という事を皆で約束しました。
そして本日4/2、さっそく定期安全パトロールを全現場で実施して定められた項目をチェック。安全にかかわる約束事がきちんと守られているかを確認しました。
「安全第一」と言葉で言うのは簡単ですが、工程・原価・品質など管理項目が多くある中で「常に安全を優先する」というのは現場においては簡単ではありません。皆で協力してしっかり安全を確保してまいりたいと思います。



