お知らせ2025年10月 路面改良工事(R1103) 舗装工が完了しました。

この工事は杉並区成田西の生活道路を補修し透水性舗装に変える工事で、先日表層工、区画線工まで完了しました。

着工前から完了まで、施工の様子を時系列で簡単にご紹介いたしますので、ご興味があればご覧ください。

施工前 舗装がつぎはぎだらけで、側溝もかなりガタついています。

舗装版切断 専用のコンクリートカッターでアスファルトを切断します。

小型汚水桝と取付管を交換しています。

新しい側溝を据え付けています。

舗装打換工 既設アスファルトを撤去した後、30cm掘削し、整生転圧して路床を作ります。

5cmの厚さに砂を敷きます。

さらに15cm厚の砕石路盤をつくります。

アスファルト舗装工(基層) 5cm厚で下層のアスファルトを敷きます。                   透水性舗装のため、粒の粗い開粒度アスファルトを使用します。

アスファルト舗装工(表層) 緑色の機械はアスファルトフィニッシャーです。                            ダンプで運んできたアスファルト合材を再加熱・整生・転圧しながら進んでいきます。

表層工 転圧状況 表面を荒らさないよう舗装用の下駄を履いています。

交差点の視認性アップと滑り止めのため、カラー舗装を行います。

道路標示設置工  「止まれ」の文字を書きます。